これから一人暮らしを始める人必見!家賃の相場を調べてみました

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東京で初めての一人暮らしは、ワクワクする反面、「どこに住めば治安が良いの?」「いくら位の家賃のところに住めば良いの?」「生活費は足りるかな?」など、不安もたくさんあります。

そこで、今回はそうした悩みにこたえるべく、一人暮らしにおすすめの街をはじめ、社会人や学生など、それぞれの生活事情や節約ポイントについても詳しく紹介します。

家賃相場が安くて住みやすい、一人暮らしにおすすめの街ベスト5


椎名町 おすすめ度:★★★★★

エリア(駅)名 豊島区(椎名町駅)
沿線 西武池袋線
家賃相場
(1R・1K・1DK)
74,000円

家賃相場も高すぎず、池袋まで1駅(3分)。そのうえ治安も良く、駅前にはスーパー、商店街、コンビニなどがあり、不自由しません。学生・社会人問わず、初めての一人暮らしに最適なエリアです。駅近くに単身住宅が多いので、物件が見つかりやすいというのも嬉しいポイント。

北千住 おすすめ度:★★★★★

エリア(駅)名 足立区(北千住駅)
沿線 常磐線・千代田線・日比谷線・つくばエクスプレス・東武スカイツリーライン
家賃相場
(1R・1K・1DK)
74,500円

5路線が使えるので通勤・通学に便利。家賃だけでなく商店街やスーパーの物価も安めで、駅前には話題の行列店や学生向けの定食店などファッションビルや飲食店が多く立ち並んでいるため、おしゃれもグルメを楽しみたいという人におすすめです。


小竹向原 おすすめ度:★★★★

エリア(駅)名 練馬区(小竹向原駅)
沿線 有楽町線・副都心線
家賃相場
(1R・1K・1DK)
66,300円

急行停車駅なので、池袋、新宿(新宿三丁目)、渋谷までのアクセスに便利。銀座・有楽町方面へも1本で出ることができます。家賃相場は低め、治安の面も問題ありません。駅周辺には飲食店のほか、スーパー、コンビニ、ドラッグストアもあるので、日用品は一通り揃います。


西台 おすすめ度:★★★

エリア(駅)名 板橋区(西台駅)
沿線 都営三田線
家賃相場
(1R・1K・1DK)
70,500円

巣鴨や大手町まで1本で行けるためアクセスが便利。また、沿線に大学が多いので、学生の一人暮らしにもおすすめのエリアです。駅周辺はスーパー、コンビニ、飲食店、ドラッグストア、病院などが多く、「休日にはできるだけ電車に乗りたくない」という方には最適の街です。


新井薬師前 おすすめ度:★★★

エリア(駅)名 中野区(新井薬師前駅)
沿線 西武新宿線
家賃相場
(1R・1K・1DK)
72,600円

西武新宿駅まで10分、自転車があればJR中野駅の利用も可能なので中央・総武線や東西線を利用する人にもおすすめのエリアです。閑静な住宅街で、駅前にはスーパーやコンビニあり。飲食店はチェーン店が少なく、個人経営のお店が多い印象。大きな公園があり緑が豊かです。



住みたい街が見つかったら次は引越しの準備を始めましょう。
そして、実際に一人暮らしを始めたら、毎月の生活費も考えなければなりません。一体どのくらいの予算で生活すればよいのでしょうか?

一人暮らしにはいくらかかる?生活費シミュレーション

初期費用

家を借りる際には、家賃のほかに「敷金・礼金・仲介手数料」がかかります。最も多いのは敷金1ヶ月・礼金1ヶ月という物件で、最初に3ヶ月分の家賃が必要になります。最近では敷金・礼金0の物件も増えています。仲介手数料は仲介業者によって異なるので、事前に確認しましょう。半額を売りにしているところもあります。

また、最近では「フリーレント」という、入居後に一定期間家賃が免除になる物件もあります。初期費用をできるだけ抑えたい人は、チェックしてみるとよいのではないでしょうか。

これらの費用に引っ越し代(30,000〜50,000円程度)と家具・家電購入費用がプラスされるので、一人暮らしを始めるには大体30〜50万円程度の初期費用がかかります。

生活費

毎月かかる「生活費」はどのくらいなのか、まとめてみました。
項目 費用/1カ月 ポイント
家賃 70,000円 都心の一人暮らしでは、60,000円〜80,000円くらいをイメージしておくと良い
食費 25,000円 外食ばかりだとさらに高くなる
光熱費 8,000円 夏と冬は高くなる傾向
通信費 8,000円 格安スマホなどを上手に活用すれば安くできる
衣類
(美容院含む)
15,000円 1000円カットなどを利用すれば、もっと安くできる
交通費 4,000円 通学・通勤定期や通勤手当の利用でさらに安くなる可能性も
合計 130,000円  

そのほかにも、場合によって発生する費用があります。

項目 費用 ポイント
医療費 2,000円 体の健康はもちろん、歯の健康にも要注意
保険料 5,000円 複数の保険に入ったり、補償の幅によって大きく変わる
娯楽・交際費 15,000円 忘年会の時期などはさらに高くなることも
ガソリン代 5,000円 通学・通勤定期や通勤手当の利用でさらに安くなる可能性も
駐車場代 25,000円 エリアによって10,000円〜60,000円位と幅広い
合計 52,000円  
一人暮らしをすると、毎月このくらいの費用がかかってきます。無理なく生活していくためにも、収入に見合った家賃を知ることが大切です。

【社会人の一人暮らし】収入から適正家賃を考える

社会人で一人暮らしをしている人の多くが「今の給料で無理のない生活をしながら貯蓄もしていきたい」と考えています。そのためにはまず自分の収入に見合った「適正家賃」を考える必要があります。

一般的に「家賃は月収の3分の1を目安に」などと言われますが本当なのでしょうか。実際に月収別に表にすると以下のようになります。
月収 家賃(月収の3分の1) 残り金額
15万円 5万円 10万円
24万円 8万円 16万円
30万円 10万円 20万円
60万円 20万円 40万円

月収の少ない人が「家賃は月収の3分の1まで」という言葉を真に受けて家を選んでしまうと、貯蓄はおろか、毎月の生活費も厳しくなってしまうことがわかります。

また、月収の高い人でも「一人暮らしで20万円の家に住むより、できるだけ家賃の安いところに住んで、残りを貯蓄する方がいい」と考える人もいます。家賃の浮いた分を趣味に使う人もいるでしょう。

実際に、みんなが何にお金をかけているのか、年収別に表したグラフを見てみましょう。


引用元:年収別の家計簿まとめ。何にいくら使ってる?

一人暮らしを始める際には、「月収の3分の1」と安易に家賃を選ぶのではなく、あらかじめ「家賃を差し引いて手元に残る金額」をきちんと計算し、その上で何にいくらかけるのかという自分自身のライフスタイルをしっかりイメージしてから決めるのがベストです。

では「学生の一人暮らし」では、どのくらいの家賃を目安にすれば良いのでしょうか。

【学生の一人暮らし】みんなの家賃の平均はこのくらい

家賃の平均はどのくらい?部屋の間取りは?


最初に、都内の大学生の平均家賃を見てみましょう。

引用:学生Walker
多くの学生が50,000円〜60,000円の1Rか1Kの部屋に住んでいるようです。

住むエリアの決め方は?

家探しで大きなポイントとなるのが、「どのエリアに住むのか」ということです。都心は便利で快適に過ごせる一方、郊外に比べると家賃が高めで、平均で10,000円近くの差があります。

しかし、安いという理由だけであまりに郊外に住んでしまうと今度は「交通費」がかかってしまうので、家賃を節約したい人は都心から少しだけ離れたエリアを選ぶとよいでしょう。

最初にご紹介した「一人暮らしにおすすめの街」も、1Rと1Kに絞れば、この範囲で借りられるところがたくさんありますので、気になる街があったらチェックしてみましょう。

収入はどうやって得ている?

「東京地区私立大学教職員組合連合」の調査では、2016年度に入学(首都圏を中心とする私立大)した下宿生への6月以降の平均仕送り額は85,700円でした。加えて、アルバイトの月収は5,000円未満〜10万円まで幅広く、最も多いのが30,000〜50,000円でした。

これらをまとめると、毎月13万円前後の収入があることがわかります。60,000円の家賃の部屋に住むと70,000円で生活する計算になります。

学生生活では、サークルや友達付き合いなどで突発的な支出が増えることも考えられます。このようなことも頭に入れながら、仕送りとバイト代の範囲内で住める家を探すようにしましょう。


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